政策への思いを語る  PROJECT 3

第4期マニフェストの実現をめざすにあたり、平井竜一の政策への思いを Q & A でお伝えします。



Q1.  総合病院実現への意気込みは?

 逗子市にとって4度目、私自身2度目となる病院誘致。今度こそは成功させます。病床の増床や医師の確保など課題は山積ですが、市民や医師会などの声をしっかりと受け止めて課題を一つ一つ解決すれば、市民の命を守る総合的病院を必ずや実現できると確信しています。

 

Q2. 池子の森自然公園の平日利用はいつ可能になるのですか?

 現在、自然環境調査や公園見守りサポーターの養成などを進めながら、平日利用に向けたルール作りを検討しています。自然を守り、豊かな動植物と共存できる公園として運営するのが大原則です。ルールができたら、徐々に平日利用を拡大していきたいと思います。

 

Q3. なぜ今、池子問題の歴史編纂をするのですか?

 池子米軍家族住宅建設問題が起きてから30年以上が経過し、当時、運動に関わった人が徐々に少なくなっています。それぞれの立場から、運動の記録や記憶を、政治的背景を含めて逗子の貴重な歴史として残すことが大切です。私自身、学生時代から池子問題に関わった一人として、その責任を果たさなければならないと考えています。

 

Q4. 日本の人口が減少する中、逗子の人口は維持できるのですか?

 自然豊かで東京まで電車の始発で通える逗子の良さを求めて、世田谷区などの東京都南部エリアから子育て世代が移住していることが転入届けから明かとなっています。逗子の魅力を磨き上げ、情報発信するシティプロモーションのやり方次第で、社会増による人口の維持は不可能ではありません。さらに力を入れていきます。

 

Q5. JR東逗子駅前用地活用計画はどのようになるのですか?

 現在、公共施設の配置と民間事業参入の可能性を検討中です。市民・事業者の皆さんの意見をお聞きし、2018年度中に構想案をまとめていきます。20年以上止まっていた東逗子駅前を再生するチャンスを最大限に活かし、沼間への総合的病院誘致と合わせて、東逗子全体の活性化を図り、人口減少に歯止めをかけたいと思います。

 

Q6. 小坪海浜地域活性化計画はどのようになるのですか?

 小坪漁港の再整備に続いて、小坪コミセン隣地の国有海浜地不法占有を整理して跡地利用計画を検討中です。漁業の活性化を中心にマリーナや公共施設との連携など小坪地域全体が発展する将来構想を描いていきたいと思います。

 

Q7. オリンピックに向けてスポーツ振興や国際交流はどのように取り組むのですか?

 スペインチームが逗子マリーナで事前キャンプを行うことになりました。今後、子どもたちのヨット体験やスペインチームとの文化交流などを企画して、オリンピックを盛り上げていきます。