平井竜一 official site


このまちに

 

真剣。


    私は愛する故郷 逗子の発展と、

市民に信頼される政治を実現するために政治家を志しました

    そして、2006年に逗子市長に当選以来「市民との対話と協働」「まちづくりは人づくり」「長期的な視点に立つ」の3つを基本姿勢に市民の皆さんと力を合わせて逗子のまちづくりに取り組んできました。

 

    今、日本は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、地域のあり方を大きく転換しなければなりません。

    この難局を乗り越え、逗子の未来を切り拓いていくため、私はこれからも全力で邁進します。

 

逗子市長 平 井 竜 一 


 

SPECIAL NEWS 

葵会の総合病院計画完成予想図
葵会が提出した2018年11月時点の完成イメージ図

総合病院の完成イメージ図が葵会から提出 

 

 現在、誘致を進めている総合病院計画は、8月に109ベッドの病院開設許可が県から葵会に対して下りています。並行して。逗子市では都市計画変更手続きを進めています。

 今週、葵会が現時点の完成予想のイメージ図を市に提出しました。

          2018/11/30

 

 

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CONTENTS 

豊かな自然が残る「池子の森自然公園」
豊かな自然が残る「池子の森自然公園」

次の4年間の重点政策として3つのプロジェクトと5つのビジョンの下に20のゴールを示します

日本一安全な逗子海岸ファミリービーチ
日本一安全な逗子海岸ファミリービーチ

市長として3期12年間に取り組んだ主な成果を上位20位までエピソードを交えてお伝えします

平井竜一ヨットに乗る
社会人時代にヨット部で活動

政治を志したきっかけや青春時代の思い出、夢をつかむ10ヶ条など平井竜一を知るコーナーです



 

NEWS 

税についての作文コンクールで逗子市長賞を受賞した逗子中学校2年生の平岡大河くんと記念撮影。
税についての作文コンクールで逗子市長賞受賞の平岡大河くんに賞状を渡し、記念撮影。昨年の広報ずし11月号を読んで書いたそうです

税の作文コンクールで逗子市長賞受賞に逗子中2年の平岡大河くん 

 

 税務署主催の税についての作文コンクールで今年は逗子中学校2年生の平岡大河くんが見事、逗子市長賞を受賞しました。

 逗子市の緊急財政対策を取り上げた作文は、大人をうならす素晴らしい文章でした。

 ぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思います。ご本人とご両親の許可を得たので、作文の全文を掲載させていただきます。

         2018/11/30

 

 


平成30年度 中学生の「税についての作文」

 

逗子市長賞「自分にも出来ることがある」

  逗子市立逗子中学校2年 平岡大河

 

「えっ、練習日が変わるの?」ぼくは、驚き聞き返してしまった。

月曜日に市の体育館を借りて行われていたレスリングチームの練習が、急に金曜に代わることになった。理由を聞くと、月に1回休みだった体育館が、毎週休みに変更になったということだ。その他にも、図書館の閉館時間が18時になり、部活の後に本を借りに行けなくなってしまったり、ゴミを出すために有料のゴミ袋を買わなくてはいけなくなっていたりと、ぼくの周りで色々な変化が起きている。

これらの変化は全て市の緊急財政対策によるものだ。ぼくの住む逗子市は、来年度予算で7億円の財政不足というピンチに陥っている。これは、市の収入の半分を占める市税が、平成20年度以降の景気低迷や高齢化の影響などで減少しているのが主な原因だ。

一方で、子どもや障碍者にかける経費は大きく増大している。市税が減少した分、国からの交付金が増える仕組みになっているが、減少額が全て補われるわけでは無い。これまでは、不足分を行政財政改革による財源確保や、市の貯金である財政調整基金を取り崩してサービスを維持していたが、それも難しくなってきた。それで僕が肌で感じるほどの行政サービスの改革が必要となったということだ。

今まで当たり前のように公共施設を使い、何も気にせずゴミを出していた。しかしそれは、市の財源があってのサービスであり、その財源の主なものは市税であることに改めて気づかされた。ぼくはこの改革を面白いと思った。色々なサービスが変わり、不便に感じることも多いが、それは、結局は市民のために行われている。財源を確保するために市民税を上げる等で収入を増やす事も考えられるが、逗子市はそれをせずに、無駄をなくし、支出を減らす事を軸に改革を進めている。無駄を無くすことは、市のため、ゆくゆくは自分のためになる。

ぼくは、色々な運動をしていて、どんな競技でも体作りが大切だと考えている。無駄な脂肪を取り除き、必要な筋肉をつけていくことで、その競技を心から楽しみ、また試合に勝つことが出来る。この対策は、無駄なサービス等を取り除き、本当に必要な物だけを残すことで、市民が余計な負担を受けずに、必要十分な市民生活を営むことを目的としている。 

今回、市の財務状況や、市が行っているサービスの多さを把握し、協力できることはあると感じた。税の恩恵を受ける事を当たり前と思わず感謝し、自分が将来納めていく税金が、自分や家族のためだけでなく、沢山の人が豊かな人生を送るために使われているか、また困難に立ち向かえるしっかりとした財務状況であるかに、常に敏感でありたいと考えた。


東逗子駅前広場イルミネーション

毎年、恒例となっている東逗子駅前広場のイルミネーション。点灯式に出席し、私のカウントダウンの合図で素敵な光の芸術に明かりが灯りました。地域の皆さんが盛り上げて下さっていることに心から感謝しています。    2018/11/30

平井竜一逗子市長によるカウントダウンで東逗子駅前広場イルミネーションが点灯
東逗子駅前広場の美しいイルミネーション

立看板を新しく作成中

立看板を刷新しました。以前のものや松本まちこさんから譲っていただいたものをリユースしています。元議員で一緒に活動していた松本さんがゴミを徹底して削減するゼロ・ウェイストを逗子に根付かせてくれました。     2018/11/27

平井竜一の立看板を刷新中
平井竜一の立看板刷新中。政治家としての歴史がうかがえる

事務所を開設しました

事務所をなぎさ通り沿いのなぎさ眼科の手前に開きました。かつてギャラリーだった建物で、中に逗子在住の海洋写真家の方から貸していただいた、逗子の美しいサンゴの写真を飾っています。ぜひ、お立ち寄り下さい。   2018/11/26

平井竜一事務所開設。なぎさ通り沿い
平井竜一事務所を開設。逗子駅から徒歩1分です

MOA美術館の児童画作品表彰式

 逗子葉山児童画作品展の表彰式が文化プラザさざなみホールで開催されました。市長賞に選んだのは、久木小学校6年生の  さんの作品。とても精緻に描写されていて、小学生の作品とは思えない完成度でした。       2018/11/17

スマイルでハロウィン開催。思い思いの仮装で
スマイルでハロウィン開催。思い思いの仮装で

逗子海岸流鏑馬が盛大に行われる

 毎年、恒例の逗子海岸流鏑馬が行われました。天気は最高のコンディション。多く観客で賑わう中、武田流の古式ゆかしい演舞が人々を魅了しました。ふるさと納税の有料席でご覧いただいた方はたいへん喜んでおられました。 2018/11/18

勇壮な流鏑馬の射手が射る瞬間
勇壮な流鏑馬の射手が射る瞬間

盟友の松尾鎌倉市長・山梨葉山町長

 20年来の盟友である松尾鎌倉市長と山梨葉山町長と堅い握手を交して、今後とも連携していくことを確認しました。葉山とのゴミ処理連携がスタート。今後、鎌倉市も加えた連携により、さらなる効率化を実現していきます。  2018/11/17

松尾鎌倉市長と山梨葉山町長と握手
松尾鎌倉市長と山梨葉山町長と堅い握手

子ども虐待防止のオレンジリボン

毎年、恒例となっている子ども虐待防止キャンペーンのオレンジリボンたすきリレーに参加。鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮前から、名越トンネルを抜けて、第一運動公園スマイルまで、オレンジ色のたすきをリレーしまいした。      2018/11/11

平井竜一逗子市長がオレンジリボンたすきリレーに参加
子ども虐待防止のオレンジリボンたすきリレーに参加

逗子市PTA連絡協と意見交換会開催

逗子市PTA連絡協議会の役員会に合わせて、教育課題についての意見交換会を開催しました。財政対策で縮小・廃止になった事業についての質問や、今後の逗子の教育のビジョンなどについて熱心に語り合いました。      2018/11/5

逗子市PTA連絡協議会の役員の皆さんと意見交換
逗子市PTA連絡協議会の役員の皆さんと意見交換

財政危機脱出宣言と共に出馬表明

10月5日、臨時記者会見を開きました。冒頭で平成29年度決算が8億円の黒字になったことを受けて財政危機脱出宣言を行い、財政再建に目処が立ったことから、総合病院の誘致実現などを掲げて4期目の出馬を表明しました。   2018/10/5

平井竜一出馬表明
財政危機脱出宣言とともに出馬表明


 

政策 Now 

「そこが知りたい!」

掲げた政策が今、どうなっているのか? 皆さんが疑問に思っていることにお答えします。


財政は大丈夫ですか?

財政対策として、人件費削減、事業の廃止縮小、公共施設時間短縮や各種補助金の削減等を実施しました。緊急財政対策により危機的状況は脱し、財政の安定性を取り戻せます。

総合病院はできるの?

医療法人社団 葵会は県から109床の病院開設許可を得ました。逗子市としては200床以上、最終的には300床規模をめざしています。増床を積み重ねて2022年中の開設を予定しています。

葵会の総合病院計画配置図
葵会の総合病院計画配置図

ごみ処理はどうなってる?

4月からは、葉山町の可燃ごみを逗子市で、逗子市のし尿を葉山町で共同処理しています。今後、容器包装プラスチックを逗子で、生ごみを葉山で、処理施設を共同設置する予定です。

葉山町との広域処理がスタート
葉山町との広域処理がスタート

逗子の人口は減るの?

市民税に依存している逗子市にとって人口維持が最大の課題。2016年度は43人増、2017年度は307人減で、人口は微減です。2018年7月1日現在、57,161人となっています。

2010年の逗子市男女別・年齢別人口分布
2010年の逗子市男女別・年齢別人口分布


 

BLOG

 市長としての日々の仕事は、逗子市ホームページ「逗子市長 平井竜一の奮闘記」に掲載していますので、「公式ブログ」をご覧ください。

 このサイトでは平井竜一が様々な事柄について個人的に感じたことなどを「個人ブログ」としてつづっていきます。